タレント養成所に入るためオーディションでアピール

タレント養成所の入所オーディションの概要と受かるために気を付けたいポイントをご紹介します

Author: admin

自己PR対応

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自己PRとは、自分の長所を知ってもらい売り込むためのものです。これができますという薄いアピールではなく、その能力の根拠となる経験や結果を欲しています。例えば、ほんわか系の眼鏡男子なのに、格闘技大会で優勝したことがあるなんていうのはすごく意外で魅力的です。サーフィンが好きなので波の予想を立てるため、気象予報士の資格を取りました。というのも、好きなことへの追求がすごくアピールできています。

特別なものがなくても大丈夫です。長く付き合っていく仲間として受け入れられるのかを見ますので、自分の中身をアピールしましょう。部活を頑張りました。だけでなく、その部活を通して一番感動したことや、一番頑張ったこと、部活を通して自分がどう変わったかなど範囲を広げて話しましょう。それを活かして今後はこうしていきたいといった、輝く未来を創造した将来性をアピールする話にもっていくのも好印象です。好印象を持ってもらい、また会いたい!この人と仕事をしてみたいと思ってもらえるよう明るくポジティブに夢をもって話しましょう。

そのためにも、家族や友人にも手伝ってもらい、自己分析を深く掘り下げてみましょう。自分は周りからこう見えているんだといった新たな発見もたくさんありますよ。

書類審査と面接

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よくドラマの最後に養成所の名前が出ますが、頻繁に目にする養成所は絞られています。やはりレベルの高い養成所は多くのドラマからも頼られ、出演のチャンスが巡ってきますが、入所オーディションもかなりの倍率です。

まず書類選考審査のポイントですが、一番自分をアピールできる色鮮やかな写真がいいので、スナップ写真ではなく専門店で撮ってもらいましょう。役者には千差万別です。体系を隠しすぎる服は太っていることへのネガティブな印象が現れるのでやめましょう。また、写真スタジオは明るいので、いつもより濃く明暗をはっきりしたメイクがおすすめです。書類にウソは絶対NGです。通過したいがためにバク転ができるなど嘘を書き、面接で信用を失わないようにしましょう。

15分前到着が基本です。電車等の遅延も考慮し、30分前には着くように設定し、焦らないようにしましょう。緊張のあまり体を動かしすぎて、本番前に疲れないようリラックスできる本や音楽を持参することも忘れずに。ダンスやお芝居を要求される場合もありますが、現状のレベルで判断されるものではなく、熱意や将来性、俳優としての適性の確認のため、堂々と行いましょう。一番は個のキャラクターを重視しています。大きな声で落ち着いてやる気と表現力を目いっぱいだし自分をアピールしましょう。

オーディションについて

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タレント養成所にはだれでも入れるわけではありません。養成所入所オーディションを勝ち抜かなければ、俳優へのスタート地点にも立てないのです。そのためには、どんな質問にもどんな要求にも即座に対応できるような抜かりないオーディション対策が必要です。

オーディションにおいてはまず写真と意気込みや特技を書いた履歴書での書類選考があります。その後、養成所に呼ばれ、面接で挨拶などの礼儀、しぐさ、話術、服装、演技、業界知識、一般常識などをチェックされ、1,2分の自己PRをしたのち結果が発表されます。その場で台本を渡され、ちょっとしたお芝居を要求される場合もあります。書類審査では、履歴や意欲、写真から雰囲気を見ます。会ってみたいなと思わせる書き方にしなくてはいけません。面接や自己PRでは、かっこよくやろうと思うのは間違いです。グループ面接のときは他の人の視線が気になりますが、泥臭い部分も全部知ってもらうよう、自分をさらけ出す感じで全力でアピールしましょう。笑われてもいいんです。真剣にお芝居と向き合っていることを恥ずかしがらずに伝えましょう。どんな場面でも堂々として臆することなく話せたり演じたりできるのは大きなポイントです。

養成所に入れば、その養成所を卒業して大活躍している業界の人とのつながりや、テレビ局との太いパイプもあり、養成所を通してたくさんのチャンスにも恵まれます。本サイトでは、タレント養成所の入所オーディションの概要と受かるために気を付けたいポイントをご紹介します。

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