Pocket

タレント養成所にはだれでも入れるわけではありません。養成所入所オーディションを勝ち抜かなければ、俳優へのスタート地点にも立てないのです。そのためには、どんな質問にもどんな要求にも即座に対応できるような抜かりないオーディション対策が必要です。

オーディションにおいてはまず写真と意気込みや特技を書いた履歴書での書類選考があります。その後、養成所に呼ばれ、面接で挨拶などの礼儀、しぐさ、話術、服装、演技、業界知識、一般常識などをチェックされ、1,2分の自己PRをしたのち結果が発表されます。その場で台本を渡され、ちょっとしたお芝居を要求される場合もあります。書類審査では、履歴や意欲、写真から雰囲気を見ます。会ってみたいなと思わせる書き方にしなくてはいけません。面接や自己PRでは、かっこよくやろうと思うのは間違いです。グループ面接のときは他の人の視線が気になりますが、泥臭い部分も全部知ってもらうよう、自分をさらけ出す感じで全力でアピールしましょう。笑われてもいいんです。真剣にお芝居と向き合っていることを恥ずかしがらずに伝えましょう。どんな場面でも堂々として臆することなく話せたり演じたりできるのは大きなポイントです。

養成所に入れば、その養成所を卒業して大活躍している業界の人とのつながりや、テレビ局との太いパイプもあり、養成所を通してたくさんのチャンスにも恵まれます。本サイトでは、タレント養成所の入所オーディションの概要と受かるために気を付けたいポイントをご紹介します。